マンダレーからチェンマイ

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アニサトン空港 → チェンマイ 移動手段: フライト

#FD245 #FD3425
12:55
MDL アニサトン空港
Stop 4時間 10分
ドンムアン空港
20:45
CNX チェンマイ空ピア
7時間 20分
インスタント 
 
#PG726
17:55
MDL アニサトン空港
19:50
CNX チェンマイ空ピア
1時間 25分
eチケット  インスタント  20kg
 

マンダレーからチェンマイへのスケジュール

マンダレーからチェンマイへのスケジュール
交通手段名ルート時間料金
Thai AirAsia Economy #FD24512:55 – 20:45MMK 213,491
Bangkok Air Economy #PG72617:55 – 19:50MMK 268,202

マンダレーからチェンマイへの行き方

マンダレーとチェンマイを繋ぐルートは、直行便のフライトから長時間のロードジャーニーまで様々です。直行便と経由便のフライトは数時間で目的地まで到着し、チケットもお手頃価格です。新しいことにチャレンジするのが好きで、もっと深くミャンマーを体験してみたいなら、バスと列車を使った移動がお勧めです。数日からそれ以上の、長いロードトリップとなるでしょう。

マンダレーからチェンマイへのフライト

直行便
バンコクエアウェイズは、割高になりますが最適な直行便を毎日運航しています。この1時間25分のフライトは、4,500タイバーツ/USD120から7,000タイバーツ/USD200で購入できます。マンダレーを毎日午後5時55分に出発し、チェンマイには午後7時50分に到着します。

バンコク経由の経由便
こちらのオプションは直行便よりも安く、スケジュール的にも柔軟性があります。タイエアアジアはバンコクのドンムアン空港(DMK)で短時間のレイオーバーがあります。マンダレーからバンコクまで、毎日午後12時45分に出発する便と、午後6時10分に出発する便があります。両フライトは2時間以内で、チケットは2,000タイバーツ/USD60からです。

バンコクからチェンマイまでドンムアン空港とスワンナプーム空港から、一日を通してたくさんのフライトオプションがあります。チェンマイまでは1時間15分で、プロモーション期間であれば800タイバーツ/USD25から、それ以外であれば1,500タイバーツ/USD45くらいでチケットを購入できます。

旅のヒント バンコクからチェンマイへフライトする際は、時間に余裕をもって入国審査に進みましょう。

ヤンゴン経由の経由便
バンコク経由よりは経済的ではありませんが、ヤンゴンで時間を過ごしたいならお勧めです。マンダレーからのフライトは夕方着の便が多いため、ヤンゴンで一晩過ごすことになります。ヤンゴンの空港で寝泊まりすることはできませんのでご了承ください。

ゴールデンミャンマー航空はマンダレーとヤンゴン間のフライトを毎日3便運航しています。このうち1便のみが直通便になります。ミャンマー内のフライトチケットは高くなりがちで、140,000チャット/USD100くらいになるでしょう。ミャンマー国際航空およびミャンマーナショナル航空も、マンダレー・ヤンゴン間のフライトを運航しており、チケット価格は同じくらいです。直通便は55分です。

ヤンゴンとチェンマイ間の直通便はバンコクエアウェイズによって運航されています。毎日1便、午後1時10分発のフライトが直行便になります(6,000タイバーツ/USD175から)。それ以外をお探しでしたら、バンコクを経由しましょう。

マンダレーからチェンマイまでのコンビネーション

ミャンマーの中央地域および北地方における外国人の陸路旅行制限のため、陸路での移動は大幅な迂回が発生します。飛行機と陸路の移動を併用するのが望ましいでしょう。より無駄なく移動でき、美しい田舎街の風景を堪能できる機会が増えます。

マンダレーからタチレク(Taichileik)までフライト。多くのフライトがヘーホー(Heho)を経由しますが、ミャンマー国際航空は午後2時発の直行便を運航しています。フライト時間は1時間15分で、その他のミャンマー国内線と同様に、チケット価格は高くなります。USD115から購入可能です。

ゴールデンミャンマー航空(毎日朝9時発)またはマンヤダナルポンエアラインズ(毎日午前10時50分発)のフライトでヘーホーを経由する場合、ヘーホーでの乗り換え時間が15分しかないことにご注意ください。ヘーホーはとても小さな空港で、入国審査を通過する必要はありませんが、とても時間がタイトになります。ヘーホーで1日を過ごすこともできますので、ご検討ください。観光リストにもう1つの都市を加えることができ、15分という非常にタイトな乗り継ぎを避けることができます。

タチレクからミャンマーとタイの国境を越えて、タイ側の国境街メーサイ(Mae Sai)を目指しましょう。タチレク・メーサイの国境について、およびメーサイからチェンマイへの行き方は、弊社のメーサイからチェンマイへの行き方をご参照ください。

マンダレーからチェンマイまで陸路での行き方

全行程を陸路で移動することは可能ですが、東に向かう前にまず南に進む必要があります。外国人立ち入り禁止区域を避けるため、この迂回が発生します。バスでの移動、または列車とバスを組み合わせた移動が選択できます。どちらの方法も丸2日かかります。ほとんどの場合、ヤンゴンで1泊することになるでしょう。

バスでの移動
ミャンマーでは列車よりもバスでの移動が早く、新しいVIPバスの増加とともに、料金も安くなっています。ミャンマーは路上事故が多く、特にモンスーンシーズンは事故発生率が高くなりますので、十分お気を付けください。

マンダレーからはヤンゴン行きのバスに乗ります。4本のVIPバスと2本の通常バスが毎日運行されています。通常バスは日中、最大9時間かけて目的地まで向かいます。VIPバスは夜発で、9時間から10時間かかります。寝台付きの夜行バスは、現在運行されていません。しかし、ミャンマーのバス事情は常に変化しており、たくさんのオペレーターが市場に参入し発展しています。

注意 バスのスケジュールはどのシーズンも同じです。したがって、ハイシーズン中は旅行する数日前に座席を確保できるか確認しておきましょう。また、経済的な一般バスとVIPバスを比べる際は、一般バスは快適さに欠け、たいていたくさんの人と荷物、時々家畜も一緒に乗車しているローカルバスだということを考慮ください。

VIPバスは常に進化しています。乗り心地が良く、荷物を入れるスペースもあります。移動中にお水とスナックの無料提供があり、食事休憩のために停車もします(適時)。オンボードエンターテイメントの機能も付いていますが、とりわけ素晴らしいものではありません。すべてのバスではありませんが、トイレが設置されているバスもあります。移動中にトイレ休憩の停車がありますので、特に心配はいりません。

マンダレーのバスステーション
マンダレーには3つのバスステーションがあります。クウェセカン(Kwe Se Kan)はダウンタウンの南10kmに位置するメインバスステーションです。ここから出発するバスは、ヤンゴンを含め南マンダレーの主要観光地をカバーしています。市街地からタクシーを利用する場合、45分6,000チャットくらいになります。

一般バスは朝9時(夕方6時に到着)に出発する便と、午後9時(早朝5時30分に到着)があり、両便ともUSD13です。VIPバスはUSD24で、午後8時から午後9時の間に出発します(到着は朝6時)。また、朝9時頃に出発するVIPバスも時々あります。バスのスケジュールは、現地の旅行代理店かゲストハウスに確認しましょう。宿泊先(ダウンタウン)までピックアップしてくれるバス会社を教えてくれます。

ヤンゴンのバスステーション
ヤンゴンでは、市街地から8km南に位置するハイウェイバスステーションに到着します。ミャワディ行きのバスは、通常半日ほど待つ必要があるため、市街地へ出てツアーに参加するか、時間があればヤンゴンで数日過ごしてみましょう。市街地までは交通渋滞により1時間から1時間30分かかる見込みです。バスステーションから、またはバスステーションまでタクシーを利用する場合、8,000チャットほどになります。

ヤンゴンから旅を続ける場合、ミャンマーとタイの国境街であるミャワディ行きのバスに乗り、タイ側のメーソットに渡りましょう。

ヤンゴンとミャワディを繋ぐバスは1日1便です。このVIPバスはUSD9で夜7時に出発します(11時間、朝8時に到着)。

注意
バスステーションまたはバスには英語表記がなく、大きなバスステーションゆえに極めて混乱しやすいです。バスステーションのスタッフにすぐ尋ねられるように、チケットを手元に持っておきましょう。また、バスの出発時間には余裕を持って行動しましょう。巨大バスステーションだということを忘れずに!

ミャワディのバスステーションはタイの国境から最大西に1km離れた、メインロードの南側に位置しています。バスステーションにはタイの国境まで向かってくれるトゥクトゥク運転手がたくさんいます。

ミャワディでの国境越えはシンプルです。ミャンマーの入国審査スタッフは驚くほど協力的で、全体の手続きはストレフフリーです。午前中はそこまで混雑していません。ミャンマー出国のスタンプをもらった後は、フレンドシップ橋まで少し歩いて向かい、タイ入国のスタンプをもらいましょう。G8国のパスポートを所有していれば、入国時に30日間の旅行滞在スタンプを押してもらえます。30日間無料でタイ王国に滞在することができる入国スタンプです。

旅のヒント ビザを申請する過程で様々なオファーを提案してくる人々がいますが、詐欺ですのですべて無視してください。ここでの国境越えは手短で簡単なので、サポートは必要ありません。

国境を越えたら、タイの国境街メーソットに到着します。国境を越えてすぐ左側と、トゥクトゥク運転手が集まっている先の正面にATMがありますので、現地通貨の心配はいりません。両替サービスはありませんので、ご注意ください。

メーソットのバスステーションは空港近くの国道12号沿いにあり、国境からトゥクトゥクで少しの距離です。トゥクトゥクの料金はあなたの交渉力と運転手の機嫌によります。

メーソットからチェンマイまでのバス移動は、5時間ほどです。グリーンバスが朝6時15分から午後3時30分の間に、一日何本かのバスを運行しています。午後発のバスはチェンナイに深夜到着するため、午前発のバスに乗るのが効率的でしょう。ミャワディに朝8時に到着するには、グリーンバスが運営している朝9時45分発の直行バスに乗る必要があります。チケットは290タイバーツ(エクスプレス)から400タイバーツ(VIPバス)になります。

メーソット・チェンマイへの直通バスが満席の場合、ミニバンまたはバスでタク(Tak)へ向かうことも可能です。ミニバンは早朝5時30分から夜7時の間、ミャンマーマーケットより出発しています(80タイバーツ)。バスは空港近くのセントラルバスステーションから出発しています。Thep Prasertは一日を通してたくさんのバスを運行しています(154タイバーツ)。乗車時間は90分から2時間ほどです。タクは南からチェンナイに向けて通る主要ルート1上にあるため、様々なバスに乗車できます。移動時間は通常5時間以内です。

メーソットで立ち往生したり、1日ほどリラックスして過ごしたい場合は、経済的な宿泊施設があるのでご利用ください。料金は300タイバーツからです。経済的な宿泊施設は一か所に集中しているわけではないため、周辺を探してみるか、地元の人に聞いてみましょう。

列車とバスでマンダレーからチェンマイへ

このルートを列車だけで移動するのは不可能です。実際、ミャンマーの一部分のみ列車で移動することができ、マンダレーからヤンゴン間、そしてヤンゴンからタートンまたはヤンゴンからモーラミャインを選ぶことになります。残りの地域は、バスまたは飛行機で移動することになります。

ミャンマーの列車は遅く信用に欠けますが、ミャンマーという国を知り、美しい風景を楽しむには最高の手段です。ミャンマーの列車は3つのクラスに分かれています。

一等 – 通常、クッション性のある木製座席が設置されています。快適ではありません。
上等 - 大きめの快適でソフトな座席です。
寝台 - 4人用と2人用の寝台車両があり、各車両に洗面台とトイレが設置されています。

夜間の列車は冷え込みます。エアコンの影響ではなく、窓ガラスが少ないことが原因です。荷物は座席の下に置かれ、列車は修理が必要な状態です。2016年に、新型車両がネットワークに追加されました。

マンダレーからヤンゴンまでの列車は1日3本あり、早朝6時発、午後3時発、午後5時発のそれぞれの列車は、目的地まで15時間かかります。上等クラスはUSD20から、寝台車両はUSD30からになります。

ヤンゴンからは、早朝7時15分発、午後6時25分発、夜9時発の南行き列車に乗り継ぐことができます。列車はタートン経由(USD15、6時間30分)か、モーラミャイン経由(ヤンゴンを早朝7時15分と夜9時に出発する列車のみ、USD18、10時間)になります。そこからパアンを経由してミャワディに向かう直行バスに乗ることができます。

ミャワディに到着したら、チェンマイまでは前途のようにバスで向かいましょう。

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