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フアランポン → ウボンラーチャターニー 移動手段: 列車

06:40
フアランポン, バンコク
18:00
ウボンラーチャターニー
11時間 20分
 返金
09:30
フアランポン, バンコク
18:05
ウボンラーチャターニー
8時間 35分
 返金
15:20
フアランポン, バンコク
03:35
ウボンラーチャターニー
12時間 15分
 返金
15:20
フアランポン, バンコク
03:35
ウボンラーチャターニー
12時間 15分
 返金
18:55
フアランポン, バンコク
06:15
ウボンラーチャターニー
11時間 20分
 返金
20:30
フアランポン, バンコク
06:35
ウボンラーチャターニー
10時間 5分
 返金
20:30
フアランポン, バンコク
07:25
ウボンラーチャターニー
10時間 55分
 返金
20:30
フアランポン, バンコク
06:35
ウボンラーチャターニー
10時間 5分
 返金
21:30
フアランポン, バンコク
07:50
ウボンラーチャターニー
10時間 20分
 返金
21:30
フアランポン, バンコク
07:50
ウボンラーチャターニー
10時間 20分
 返金
21:30
フアランポン, バンコク
07:50
ウボンラーチャターニー
10時間 20分
 返金
22:25
フアランポン, バンコク
09:45
ウボンラーチャターニー
11時間 20分
 返金

バンコク to ウボンラーチャターニー Schedule

バンコク to ウボンラーチャターニー Schedule
Transport NameRoute TimePrice
Thai Railways Class II AC 09:30 – 18:05฿ 711
Thai Railways Class II Fan 15:20 – 03:35฿ 461
Thai Railways Class II Sleeper AC 18:55 – 06:15฿ 831
Thai Railways Class II Sleeper AC 20:30 – 06:35฿ 1,112

バンコクからウボンラチャタニまでの行き方

ウボンラチャタニ?ナコンラチャシマではなく、ウドンタニでもありません。聞いたことがありませんか?それは少し驚きました。多くの外国人観光客にとって、イーサンの主要都市のひとつであるウボンラチャタニは、単にラオス南部への通過点になるだけではありません。タイの最東端県庁は、よく知られていない所に興味がある方にとって必ず見ておきたい観光地です。深く根付いた仏教の伝統、北東のスパイシーな香り、もてなしてくれる地元民、また3ヶ所の国立公園は探検するのにもってこいです。ウボンラチャタニは、“グランドキャニオンオブサイアム(Grand Canyon of Siam)’がある所で、国内で一番美しいキャンドルフェスティバルは間違いなくここで催されています。

バンコクからウボンラチャタニまでの行き方

バンコクからバス、電車、飛行機で移動できます。ウボンラチャタニは、首都や、コラート、コンケーン、ムクダハン、ナコンパノム、ノンカーイ、チェンマイ、チェンライを含む、イーサンや多くの北部の都市と優れた交通網があります。

バンコクからウボンラチャタニまでバスでの行き方

バンコク‐ウボンラチャタニ路線のバスターミナルはモーチットで、そこからは他の北・北東行きも出発しています。モーチットは、BTSモーチット駅近くのバンコク北部にありまして、BTS駅からはBMTA(バンコク・バス公社)No. 136・No. 145か、タクシーで2kmほど行く必要があります。

一見、モーチットは無秩序に見えますが、驚くほどに簡単にナビをすることができます。フードコートが数か所、セブンイレブンやATMがあり、メインの建物の外には屋台もあります。売店の人達や、バスターミナルのスタッフが乗客に道案内をしてくれます。

首都‐ウボンラチャタニ間の距離は、バスで約9~10時間かかり、多くのバス会社が急行、VIP、VIP24号を運行しています。

第一希望は、一番乗り心地が良いVIP24号です。通常1列に4席並びのところを、3席だけなので足元や腕まわりによりスペースがあります。ロータスフィンブンツアー(Lotus Phibun Tour)社運行の VIP24号のチケットは730バーツですが、2階建てになっていて、通常の席が上段(550バーツ)、VIPの席は下段になっていますのでお知りおきください。こちらのバスは、6:45pm発、ウボンラチャタニ翌3:50am到着です。

他のVIP車2本は、スケジュール的により便利なチャナパイツアー(Chanapai Tour)運行8:05pm発・翌4:35am着と、ロータスフィンブンツアー運行8:30pm発(翌5:35am着)です。同社運行の他のバスは、急行バスで、チケット代は470~490バーツです。少し料金が高いエアウボン(Air Ubon)社の9:10pm発(翌5:40am着、590バーツ)の急行バスは、所要時間が一番短い8時間半で他社と違いがありますが、サービス内容は全く同じです。

通常、全てのバスは、コンビニやコーヒーショップ、トイレがあるサービスエリアに道中少なくとも1回立寄り、車内ではスナックと水を配ります。

バンコクからウボンラチャタニまで電車での行き方

ウボン線として知られる、タイ国鉄東北本線のラオス南線は、ワリップチャムラップ(Warin Chamrap)の町が終点となり、そこにウボンラチャタニ駅があります。
そこからウボンラチャタニまでは、トゥクトゥクかソンテウで川を越えた少しの距離です。

ウボンラチャタニ行きの電車は、バンコクのフアランポーン鉄道駅から出発します。現在、1日6本の運行があります。ウボンラチャタニに到着する前に、ナコンラチャシマ、ブリラム(Buriram)、スリン、またシーサケット(Si Saket)を通過します。出発時間に応じて、所要時間は8時間半~11時間半となります。

こちらの路線には、扇風機付きの普通席から豪華な1等寝台席まで様々なタイプの車両があります。朝発2本、5:45am発No.21号(ウボンラチャタニ2:20pm着)の特別急行最速と、6:40am発No. 135(6:00pm着)の2等エアコン付800バーツ、扇風機付き550バーツは最適な選択とはなりません。というのも、まず第一に、同価格で相当快適な夜行寝台車のチケットが買えますし、第二に、時々水牛があちらこちらに見える単調な水田を見ることに日中の時間を費やしてしまうからです。

午後発のひとつ(No.145)、3:20pm発ウボン翌2:40am着はむしろ不便です。No.145号には、2等扇風機普通席が同額の550バーツであります。

バンコクからウボンラチャタニへ行くには、夜行列車が一番便利です。急行列車は2本、6:55pm発No.139(翌6:15am着)と10:25pm発No.141(翌9:45am着)があります。前者の方が、2等扇風機付き寝台車がお得な700バーツであるので良いと思います。扇風機付きの寝台車は、料金と乗り心地の両方を加味した良い塩梅のポイントであり、また、多くの場合は凍えるエアコン車よりも扇風機車両の方がベターです。

バンコクのフアランポーンとウボンラチャタニの間を行く、たった一つの急行電車は、No. 67の8:30pm発、翌朝7:25am着です。1等エアコン寝台席1500バーツと、2等エアコン寝台席1000バーツから選べ、2等エアコン寝台には女性専用車両も同料金であります。

一口メモ:女性の一人旅や、小さなお子様連れの方は、2等エアコン寝台女性専用車両をご検討ください。この車両は、つい最近運行開始となり、今やほとんどの長距離路線で採用されています。

バンコクからウボンラチャタニまでフライトでの行き方

そうです、ウボンラチャタニまで飛行機で行くこともできます。多くのローコストキャリアが、良心的な価格で運行しており、飛行時間はたったの1時間です。ライオンエア(Lion Air)エアアジアまたノックエア運航で、バンコク発ウボンラチャタニ行き片道の料金はは通常700~1000バーツで、プロモーションがあると更に安くなります。ローコストキャリアの基本料金には、機内食はなく、預け荷物に制限があったり、または含まれなかったり、場合によってはチェックイン時に追加料金の支払いが必要となる場合があるのでお知りおきください。これらの航空会社は、バンコク2つめに大きな空港、首都の東北部に位置するドンムアン空港発着です。

スワンナプーム空港から出発する場合は、タイ国際航空の子会社、タイスマイルをご検討ください。通常、チケット代金は高くなりますが、預け荷物と機内食が含まれています。

ウボンラチャタニからラオスのパクセ(Pakse)まで

1日に2本、チョンメックヴァンタオ(Chong Mek-Vangtao)国境を通過して、ウボンラチャタニからラオスのパクセまで国際線バスが運行しています。国境は、毎日6am~6pm開門、また時々(いつもではありません)ラオス側で平日4pm以降と週末に“追加時間”料金が課せられています。ウボンラチャタニからパクセまでの合計所要時間は、両国での出入国審査の待ち時間も合わせて約3時間です。

ウボンラチャタニでやること

ウボンラチャタニには、結構印象的な寺院が多くあり、池の真ん中に建つ19世紀に建設された木造の経蔵があるワットトゥンシームアン(Wat Thung Si Mueang)、ワニの手すりがあるワットチェーン、長方形の仏塔が有名なワットノンブア(Wat Nong Bua)もそれに含まれます。メコン川沿いに県内の南部へ進んで行く場合は、ワットシリドーンワラランプープラオ(Wat Siridorn Wararam Phu Prao)に夕暮れ時に必ず立寄ってください。それは素晴らしい体験です!

ウボンラチャタニ県は、エーテル月面のミステリアスな場所サムパンボークキャニオン(Sam Phan Bok Canyon)のホームグラウンドでもあります。一番良い季節は乾季で、メコン川の水位が低く、川が岩肌に彫って出来た無数の穴と空洞が見えます。

壁画、「キノコ」岩、絵のように美しい滝、もの凄い種類の野生の花々、また自然の遊歩道がパーテム国立公園(Pha Taem National Park )を埋め尽くします。ウボンで1つだけ国立公園に行く予定でしたら、パーテムにしましょう。

パーテム国立公園を探検するために便利な宿泊地、風光明媚な小さな町コンチアム(Khong Chiam)は無限の魅力があります。そこは、マエナムソンシ(Mae Nam Song Si )、赤いメコン川と青いムン川の合流地点にあります。この場所は、タイ人には知られていますが、平日に行った場合には、その風景と町の落ち着いた雰囲気を楽しめるでしょう。

タイでの人気ルート