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Siem Reap AVT → パクセ 移動手段: バン

08:00
Siem Reap AVT
17:30
Pakse AVT
9時間 30分

シェムリアップからパクセ―(Pakse)までの行き方

どれくらい遠いのでしょうか?行き方は何通りかあるのでしょうか?シェムリアップ、またカンボジアから、一般的にはパクセ―を経由することになります。パクセ―は、主要なハブ都市で、カンボジア全土やラオスの第二都市と繋がっています。旅行者は、ラオスの小さな街やネイチャーツーリズムが目的で、パクセ―に立寄っています。シェムリアップから、パクセ―は300kmほど離れており、ミニバン、バス、またフライトを利用して行くことが出来ます。道のりは大よそ530kmで、最低でもバスやミニバンで9時間かかりますが、フライトは毎日運行しており1時間となります。

カンボジアからラオス行きの全てのバスは、他都市や観光地へ行くには、その経路しかないためパクセ―を通過します。シェムリアップから、パクセ―までは道のりも良く、国境でそれほど時間が掛からなければ約9時間(ただ、大体は12時間程)かかります。

一口メモ 国外移動となるので、国境ではラオスビザの提示、またはアライバルビザの取得が必須となります。パスポート申請サイズ用の証明写真を申請書類に添付してください(写真がなくても、追加で料金を支払えば大丈夫です)。

直行ではありますが、会社によっては、ラオスへ行く前に コンポンチャム(Kampong Cham) でシェムリアップやプノンペンからの旅行客を混合させるため、バンやバスを乗換える可能性もあります。

一口メモ どの経路をたどるのか、事前に確認しましょう。コンポンチャム経由だと、ストゥントレン(Stung Teng)へと東に行く代わりに、コンポンチャムへと南下するので、より時間がかかります。シェムリアップからコンポンチャムまでは約260km、さらにコンポンチャムからパクセ―までは500km強かかります。 

早朝に出発し、同日の夕方に到着する国際線バスを運行する会社は多くあります。殆どのバスがストゥントレンを通過し、国境を越え、途中トイレや食事休憩もはさみます。また、ビザ取得目的の旅も取り扱っているので、その様な場合にはビザ申請中待ってくれたりもします。

国境を越えた後、バスは南ラオスの様々な方面へ向かう乗客が乗換えをするために停車します。殆どは4000諸島へ行きますが、一番簡単なのはパクセ―に直行する方法です。

夜行バスもありますが、夜は視界が悪く危ないので運転がゆっくりとなり、また国境が閉まっているため時間がかかります。夜行バス利用を検討されてましたら、待ち時間が長くなり過ぎないように、何時に国境へ到着するのか確認をしてください。

大体のバスは設備や乗り心地に差はありませんが、寝台バスだけは普通と違ってリクライニングが付いています。また、覚えておきたいことは、寝台バスは片側がシングルベット、反対側が2段ベットとなっているので、1人旅行中で、シングルベッドを予約しないと、知らない人の横で寝ることになるかもしれません

一口メモ シングルベッドが完売であれば、2段ベッドを上下段両方予約して自分だけで使うことも出来ますよ。

シェムリアップにある旅行会社や、ゲストハウスでもチケット予約が出来ます。殆どの会社がオンライン予約を受け付けておりません。バスやミニバンの運行は多くありますので、ホリデー中でない限りは、数日前に予約する必要はありません。繁忙期(12~3月)は混み合うこともあり、時間の良い便や速い走行の便は完売になることがあります。

シェムリアップからパクセーまでバン利用

小型で小回りが利き、バスよりも空いているため、ミニバン、またはバンがカンボジア内でベターな乗り物です。例えば、トイレ中にバスが発車することになっても、あなたがいない事に運転手や他の乗客が気づいてくれますよ!

通常、ミニバンは12人乗りですが、ローカルの人達は運搬にも使っているので、荷物が多い場合は窮屈になります。大体はバスよりも足元には余裕があり、道中トイレに行きたくなった時はドライバーが柔軟に対応してくれます。

シェムリアップからラオスのパクセーまでは、時々カンポンチャムやストゥントレン、また国境で停車を繰り返しながらバンで約9時間かかります。費用は、バスよりも少々高い約USD30ですが、目的地までは早く到着出来ますし、飲み水も貰えます。

シェムリアップ‐パクセ―間を運行するミニバン会社

アジアバントランスファー(ATV)は、この距離を9時間でカバーし、到着は6:00pm頃となります。また、ゲストハウスからの送迎もします。パクセーの13ストリートで降車となります。USD30要。

パクセーまでのフライトは、一番速く、一番高いです。シェムリアップ空港は行き易く、パクセーにあるので比較的小さいです。たった一つの欠点は、費用が陸路移動よりも高くなることです。片道USD100以上はかかると思ってください。飛行時間は1時間強で、1日に数本の運行があります。

ラオス航空は、シェムリアップからパクセーまで直行便がありますが、しばしばルアンパバーン、ビエンチャン、またはサイゴンを経由します。

他の航空会社は経由便を運行していますが、パクセー空港は混雑していないので、本数に限りがあるため乗継や途中下車のためバスと同じ位の時間がかかります。

ビザ申請について

ほとんどの国籍がラオス入国にはビザが必要で、事前申請が最も安くできる方法です。そうは言っても、数日かかりますし、アライバルの方が簡単でしょう。

ラオスのアライバルビザは空港や国境で取得可能ですが、パスポート申請用サイズの写真は事前に用意しておかないと、追加で料金がかかります。ラオスの空港では正式なプロセスで料金も国ごとに料金表に掲載されていますが、ドライバー、利用の会社によりけりで陸路で入国する場合、料金は様々です

大抵、誰も知らない意味不明の追加代金を課せられますが、他に手段はありませんしUSD10多くなるだけなので、手数料だと思ってください。ATMやカードリーダーがなかったり、またレシートが出せなかったりするので、現金でUSDを用意した方が良いでしょう。

パクセーは、観光業よりもビジネスに力を入れているので、歴史的な植民地の面影はあまり残っていませんが、乗換え地として通り過ぎるだけでなく、日帰り旅行で行ける周辺エリアがあります。

ボラベン高原(Bolaven Plateau)は、市内の東にある丘で、ジャングル、滝、コーヒーがあり、バイクや日帰りまたは1泊2日ツアーで行くのにちょうど良い所です。自然愛好家達には、シェピアン国立公園の端にある熱帯雨林バンキエットンゴング(Ban Khiet Ngong)がおすすめ。パクセーは、国立公園の玄関口で、カヌーやトレッキング、ジップライン、またホームステイの手配も可能です。または、ワットプーもパクセーから行ける人気の場所で、南西に位置し、ユネスコ世界遺跡に指定された11世紀の文明開化にとても重要でした。

南ラオスのハブ、パクセ―はラオスの他地域や近隣と交通が整っています。

カンボジアから行くと、メコン川沿いのビエンチャン都市へ行くために、大勢の人達が4000諸島サワンナケートタケック(Tha Khek)で降ります。

パクセ―は、また、タイから南ラオスへ入国するポイントでもあるので、2時間以内でウボンラチャタニの国境を越えることが簡単に出来ます。パクセ―はバス、ミニバン、フライトが通っているため、旅行会社やゲストハウスでも簡単に手配可能です。

口コミ情報 人がこのルートを利用しました。全体で 118 人

12Goでは以下3つのサービスを提供しています。

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2019/01/05
van Regional, Asia Van Transfer
★★★★★
Except there were No stops for pee or coffee- Great!
2018/07/08
van Regional, Asia Van Transfer
★★★★☆
Took much longer than originally advertised/ told. Supposed to arrive 5:30.. then told 6-6:30pm.. but arrived at the pakse office just before 730pm. Overall the trip was fine. Changed vans twice; once at lunch and once at the border crossing. Crossing was easy, we were told in advance that the passport control would charge a stamp fee to exit and enter. It was very quiet. Overall well organised. Would recommend them.

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