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Siem Reap AVT → ラタナキリ州 移動手段: バン

08:00
Siem Reap AVT
16:30
Banloung AVT, ラタナキリ州
8時間 30分

シェムリアップからバンルン(Banlung)までの行き方

バンルンは、カンボジアの北東にあるラタナキリ州の州都です。ベトナムとラオスの国境であり、山岳地帯や滝、また行きにくい場所として有名です。プノンペンから行く方法が主ですが、シェムリアップからも交通手段はあります。460kmの道のりは、数社がバスやバンを出していますし、タクシーを貸し切ることも可能です。

シェムリアップからバンルンまでバスで

ただし、行くと決めたら知っておいて頂きたいのは、季節によりますがストゥントレン(Stung Treng)を通る道のりは、最低でも8時間がかかることです。以前は、プノンペンに近い、コンポンチャムを通過していましたが、今現在はシェムリアップからストゥントレンまでの道は舗装されているため、もしも遅れがなければ、14時間かかった道のりは今や8時間となりました。

道中長くなるため、多くの人達は、まずストゥントレンへ行ってから、翌日にバンルンへ行き、移動を2つに区切ることでリバータウンの散策もしています。

以前、何のお知らせもなく中間地点になるコンポンチャムのストゥントレンで、乗客を別の車両へ乗換えさせていましたが、今は殆どの運行会社が乗り換えなしで直行しています。ただ、事前に確かめておくのが良いでしょう

シェムリアップからバンルンまでの直行バスを運行している会社は多くなく、ラタナキリのバンルンは含まれないものの、カンボジア国内の大都市間は大型バスが走っています。

さて、話を戻しますと、バスは7:00amまたは8:00am発で、最低でも8時間はかかり、サービス、価格、同行距離は似たり寄ったりです。チケット代はUSD13になり、道中では途中にトイレや食事休憩を挟みます。このような大型バスは、個別シートで、エアコン付です。

一口メモ 道中は充電をする機会が殆どありませんので、携帯やタブレットは充電をし、水や食べ物も用意しておくのが良いでしょう。それほど前から予約は必要ありませんが、カンボジアの祝日でない限りは、前日または前々日に予約するのが一般的です。祝日は、故郷へ帰る人達もいるので、交通機関や道路はかなり混み合うでしょう。

シェムリアップからバンルンまでミニバン利用

ミニバンは、12人乗りで小型のため速く走れて、運行数もあるため、一番人気の交通手段になります。シェムリアップ発バンルン行きは数社が運行しておりますが、共同で運行したり、車両に社名だけが書かれているので分かりにくく、バス会社の電話番号を知らないとならないため、旅行会社やゲストハウスに代行予約をお願いする必要があるでしょう。

普通は、1日1本運行で、早朝出発、チケット代は約USD25です。ミニバンの所要時間は、ランチやトイレ休憩を挟んで、約8時間となります。

地元民の荷物が多く、車内は窮屈になります。誰も英語を話す人はいないため、到着地の情報は事前に集めておき、道中トイレに行きたくなった時のためにクメール語でトイレと言えるようにしておきましょう。どのような道路の状態であっても、ミニバンはかなりスピードを出すので、揺れても良いように準備しておいてください。

これらは、ミニバンを運行する、信頼のおける会社ですので、下記の会社の利用をご検討ください。
‐リスモニーバス社(Rith Mony Bus Company) チケット代USD25
‐アジアバン交通(Asia Van Transfer)ほぼ同額(USD24)で、大型バスが行けない小さな場所にも様々に運行があります。

シェムリアップからバンルンまでタクシーで

タクシーは、運転手が大抵は次々にお客さんをひろえるように速く走るので、カンボジア国内で一般的な移動手段です。乗り合いタクシーや貸切タクシーがあります。

乗り合いタクシーは、普通車に7人以上が乗ります。定員まで乗せるため、チケットを2枚買って、スペースを確保する人もしばしば見受けられます。

出発時間は決まっていません。満員になったら出発しますが、電燈がないため、通常は朝早くから始まって日中しか運行しません。

貸切TAXIも運転が荒いですが、心地よく目的地までより早く行けて、道中停まりたければどこでも止まってくれるし、バス停までではなく目的地まで直行です。ただし、長距離になるので金額はかなり高く、ドライバーにより金額も様々で、個人ドライバー等々に関係なく、季節や曜日、また天候に応じてUSD80~140位となります。

普通は旅行会社やゲストハウスでタクシーの手配をしてもらいますが、公式のタクシー会社で予約をしないのであれば、どの車を使うのかチェックするのは良いアイディアです。

なぜバンルンへ行くのか

バンルンは、ラタナキリ州の州都であり、一番大きな街になります。カンボジアの一番遠い地域のひとつであり、そのため多くの旅行客は訪れませんが、最も美しい景色のひとつであり、その遠隔性により様々な部族が住んでいます。

ラオス、ベトナムの山脈の麓であるため、風景はカンボジアの典型的な水田の氾濫原とは異なります。ラタナキリは、様々な野生生物が生息する美しい自然で、バンルン北部60kmに位置する、カンボジアの一番大きな国立公園ビラチェイ(Virachey)のホームです。

バンルンの街は、実はとても小さいのですが、ラタナキリ州の玄関口であり、このエリアが知られているように野生、ジャングル、滝のエコツーリズムを探検する出発地であります。ジャングルトレッキングは、ガイドと共に国立公園内を数日間進むもので、湖や川、少数民族の村を横切ったり、山々をハイキングしたり、星空のもとで睡眠、とても人気があります。または、大勢の人達は日中に自分たちでレンタルバイクをして、森林や田舎道を探検します。

バンルンから先へ

バンルンは、カンボジア内で最も遠い街の一つですので、そこから大きな街へ戻るのはとても簡単です。プノンペン行きが一番一般的で、多くの会社が運行しており、約8時間、USD9~15かかります。シェムリアップも、毎日運行がり、他の行先でも、前日や前々日に予約が可能です。

ラタナキリの田舎方面へ行くのは、よりイレギュラーなことですが、旅行会社やゲストハウス、また地元民が喜んで手配してくれます。案内する人や、宿泊施設のない公園内で寝床を探すため、ガイドが必要となるので、国立公園へ行くのは、エージェントやゲストハウスに頼んだ方が良いです。ただし、そのサービスを提供するトレッキング、ツアー会社は沢山あります。

バンルンのラオス行きのチケットを買うのは簡単です。頼れる交通手段がなく、長時間待つことにもなるので、乗換え地点でチケットを買わないとならないため、乗換えも多くなりますし、首都まで行く方が大変です。ビエンチャン行きよりも、4000諸島ドンコン(Don Khong)またパクセ―(Pakse)行きのチケットを買う方が無難です。

ベトナム行きも同様で、4時間ほど離れたプレイクの街(Town of Pleiku)行きのバスは見つかるので、そこまで行ってからベトナムの他の大きな街まで行くのが簡単です。事前に、VISA申請用の証明写真を用意しておくのをお忘れなく。

口コミ情報 人がこのルートを利用しました。全体で 39 人

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2019/02/14
van Regional, Asia Van Transfer
★★★★★
Nice trip Good drivers Pickt us op at the hotel

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