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キウェルセルカン → ヤンゴン 移動手段: バス

07:30
キウェルセルカン, マンダレー
16:00
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間 30分
09:00
キウェルセルカン, マンダレー
17:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間 30分
09:00
キウェルセルカン, マンダレー
17:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間 30分
21:00
キウェルセルカン, マンダレー
05:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間 30分
21:00
キウェルセルカン, マンダレー
05:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間 30分
21:30
キウェルセルカン, マンダレー
05:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間
21:30
キウェルセルカン, マンダレー
05:30
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間
22:00
キウェルセルカン, マンダレー
06:00
アウンミンガラーバスステーション, ヤンゴン
8時間

マンダレーからヤンゴンへのスケジュール

マンダレーからヤンゴンへのスケジュール
Transport NameRoute TimePrice
Mandalar Minn Express VIP 27 22:00 – 06:00MMK 34,933

マンダレーからヤンゴンへの行き方

ミャンマーの2大都市は充実した交通手段で結ばれています。1日3本の列車で繋がれているヤンゴン・マンダレー線は、630kmの距離を15時間かけて走ります。バス会社によるマンダレー・ヤンゴン間の運行も盛んなため、バスも選択肢の一つです。値段は高くなりますが、速さを取るなら1日12本のフライトがある飛行機もお勧めです。バスは最もお財布に優しい移動手段ですが、快適さに欠けます。列車は時間に正確で、バスよりも遅く値段も上がりますが、寝台車両がある列車に乗れば睡眠も確保できます。

マンダレーからヤンゴンへの電車

鉄道とバスの旅を比べてみることもできるので、ミャンマーにいる間にせめて一度は列車の旅をしてみてはいかがでしょう。列車の旅を経験してみたら、もう移動手段は列車以外考えられなくなるはず!

残念ながらミャンマーの列車はとても快適というわけではなく、バスよりスピードが速いわけでも、安いわけでもありません。事実、車両にエアコンもありません。ではなぜミャンマーでの列車の旅がお勧めかというと・・

  • ミャンマーの列車は時間に正確です:チケットに記載されている通りの時刻に目的地に到着します。
  • タイプの違う車両クラスを選ぶことが可能です ‐最も安い ‘通常’タイプの固い座席クラスから、 4人編成の寝台として夜間の移動に最適な、‘上級’タイプのリクライニング付きのクッション性のある座席タイプまで。
  • 植民地時代にイギリスによって設立されたミャンマー鉄道は、当時の面影を細部に残しています ‐手旗信号機などに目を向けてみてください。

現在、マンダレーからヤンゴンへは朝の6時発、午後の3時発と5時発の1日3本の列車が走っています(それぞれ#12、#6、#4)。各列車とも15時間でヤンゴン中央駅(Yangon Central Station)に到着します。#12と#6の列車は座席のみですが、#4は寝台車両があります。スケジュール的に、午後発の列車がお勧めです。1日分のホテル代を節約することができ、翌日の早朝にヤンゴンに到着するため(朝6時着と8時着)、到着日も十分に観光できます。

ヤンゴン中央駅は、クーン・チャン・ロード上に位置し、スタジアムの反対側にあります。マンダレー駅は、79番通りと30番通りの合流地点にあり、ロイヤルパレスを囲んでいる公園の南西の曲がり角をさらに南に行った所になります。

注意 ミャンマー鉄道はオフィシャルウェブサイトやオンライン予約システムを運営していません。そのため、1)鉄道の駅で切符を購入するか、2)旅行代理店を通してインターネットで購入するか、の2通りになります。

ネピドー (Naypyidaw)経由
15時間の移動が長すぎると感じたら、ミャンマーの首都ネピドー (Naypyidaw または Nay Pyi Taw)で途中下車をして乗り換えをすることもできます。2002年から2012年にかけて建設されたネピドーは、規制がかかったゾーンを配置している少し変わった地域です。住宅地、軍営地、行政地、ホテルなどの観光客ゾーンや、大使館などの国際的なゾーン、ショッピングや娯楽、宗教的なエリアなどにも別れています。実際は100万人以上の人が生活しているのですが、何もない大通りや、このサイズの都市なら必ずある大型ショッピングセンターや学校、その他のインフラ設備などが見当たらないため、見放された土地のように感じるかもしれません。

注意ネピドー(Nay Pyi Taw)はヤンゴンから北に320km離れた所にあります。ネピドーに到着した翌日に旅を続けるか、そのまま同日に次の列車に乗り換えすることもできます。その場合、マンダレーを朝の6時に出発する列車#12に乗り、ネピドーの街を散策した後、ネピドーを夕方以降に出発する列車(#6は夜8時36分発、#4は10時51分発)に乗ることを検討するとよいでしょう。ネピドーを夜の8時に出発する#8列車もあります。

バゴ―(Bago)経由
ゴールデンロック(Golden Rock)をまだ観光していないなら、マンダレーからヤンゴンへノンストップで行くのではなく、バゴー、旧ペグー(Pegu)で途中下車してみるのはどうでしょう。#12か#4の列車に乗ってください。#12の列車は夜の7時にバゴーに着くので、一晩過ごしてから翌日チャイティーヨ・パゴダ(Kyaiktiyo Mount)に向かうことになります。#4の列車は早朝6時に到着するため、同じ日にパゴダの見学とヤンゴンへの到着が可能です。バゴーからヤンゴンへは列車で2時間です。

マンダレーからヤンゴンへのバス

マンダレーでは、ヤンゴン行きとその他の南方面および南東方面行きのバスは、ハイウェイバスステーション (Highway Bus Station)から出発しています。市街地からは8km南という、少し不便な所に位置しています。バスの種類は様々で、扇風機だけのスパルタなバスから、通常のベーシックなバス、混みあったエアコン付きバス、そして値段が高いけれども最も快適なVIP仕様の寝台バスまで選べます。ほとんど全てのヤンゴン行きのバスは夜行バスで、目的地に着くまでに10時間ほどかかります。数は限られていますが朝発のバスもあります。チケットの値段はバスの種類と購入方法によって変動します。旅行代理店は手数料を加算しますが、そこまで高くありません。12,000チャット/10USDドルから23,000チャット/17USDドルくらいになるでしょう。

旅のヒント 旅行代理店からバスのチケットを買う場合は、バスの種類についてコンファメーションをもらいましょう。車両タイプについてもしっかり確認をするのがお勧めです。扇風機付きのバスチケットを、エアコン付きのバスチケットとして販売している悪徳代理店もあるので気を付けてください。

ヤンゴン市内に入ると、ほとんどのマンダレーからのバスはアウンミンガラー・バスターミナル(Aung Mingalar Bus Terminal)別名ハイウェイバスステーションに到着します。バスターミナルは市街地から離れており、ヤンゴン国際空港からは北東に7km行った所にあります(鉄道の中央駅からは約24km離れています)。市街地への最も簡単な交通手段はタクシーで、10USDドルほどです。既にヤンゴンでのホテルを予約していたら、バスターミナルから送迎サービスがあるか確認してみましょう。送迎はほとんどの場合有料になりますが、少し安い価格で手配してくれることもあります。公共バスの#43に乗れば、スーレー・パゴダ(Suli Paya)まで行くことができます。値段は1USドル以下で、だいたい1時間ほどかかります。

マンダレーからヤンゴンへのフライト

フライトでの空の旅は、マンダレーとヤンゴン間で一番速い、そして一番値段が高い移動手段です。政府や単独の航空会社によって運航されていますが、競合関係は薄く、格安チケットが出ることは滅多にありません。1時間半の空の旅は、100USドルから購入可能です。

マンダレー国際空港は市街地から45km南東に離れた所にあり、アクセスは良好です。市街地から空港への公共交通手段はなく、シェアタクシー(4,000チャット/4USDドル)か、個人タクシー(12,000チャット/10USDドル)、またはホテルが手配する送迎サービスか、街にある代理店で手配するかに限られてしまいます。

ヤンゴン国際空港は、鉄道の中央駅より北に17km離れた所にあります。バスターミナルと市街地をダイレクトに繋ぐバスや列車はありませんが、少し歩いてバス停間を移動してバスを乗り継ぐことは可能です。N51のバスはセルマインコン(Sel Maing Kone)からスーレー・パゴダ(Suli Paya)まで運行しており、バス停はバスターミナルから2.5kmほど離れた所にあります。運賃は200チャットまたは300チャットです。空港から最寄りの環状線列車駅であるパイェセイコン(Pa Ywet Seik Kone)までは2kmです。100チャットで中央駅まで乗車できます。空港からの公式タクシー料金は8,000チャット/8USDドルになります。

なぜヤンゴンへ行くのか
つい最近まで、外国人観光客の玄関はヤンゴンだけでしたが、現在はマンダレーへの国際線や、タイからミャンマー入りする手段が増えてきました。旧首都であるヤンゴンは、ミャンマー観光における見逃せない観光地であることに変わりはありません。人種のるつぼであるヤンゴンは、イギリスやインド、そして中国の影響を受け、それぞれの文化を吸収してきました。その面影は、重厚だけれども荒廃しかけた植民地時代の建築物や、ヤシの木が並ぶ大通り、活気のあるマーケットやミャンマーカレーに見ることができます。南東アジアで最もエキゾチックな街の一つであるヤンゴンには、鮮やかな黄金のパゴダや、現地の人が着ている色とりどりの衣装、噛みたばこであるビンロウの実で赤くなった歯を見せながら笑う人々など、私たちの心に残る景色がたくさんあります。数年前に、外国人観光客に対する規制が緩和されたため、ヤンゴンでインターネット中毒になるほど調べものをすることがなくなりましたが、全体的にミャンマー内の外国人観光客は少なめです。穴場であるミャンマーを訪れるなら今がベスト!

ヤンゴンから先へ

かつての首都であり外国人にとって唯一の玄関であったヤンゴンは、たくさんの首都や地方都市とフライトで繋がっており、タイのバンコクや、マレーシアのクアラルンプールを経由してその他多くの都市からもアクセスできるようになりました。

ミャンマーから少し遠くへ足を伸ばすことをお考えなら、タートン (列車で7時間)や、ヤンゴンから300km離れたモン州の州都であるモーラミャイン(列車で10時間)はいかがでしょう。

ミャンマーでの人気ルート