クアラルンプールからバンコク

クアラルンプールからバンコク

他のオプション

クアラルンプールからバンコクへのスケジュール

クアラルンプールからバンコクへのスケジュール
交通手段名ルート時間料金
Malaysia Airlines Economy #MH78409:00 - 10:15$ 125.76
AirAsia Economy #AK88210:50 - 12:05$ 294.78
Thai Smile Economy #WE541613:20 - 14:30$ 126.77
Malaysia Airlines Economy #MH78215:05 - 16:20$ 125.76
Malaysia Airlines Economy #MH78017:45 - 18:55$ 125.76
AirAsia Economy #AK88818:30 - 19:50$ 241.40
Thai Airways Economy #TG41820:55 - 22:05$ 126.95
Malaysia Airlines Economy #MH17922:00 - 22:55$ 1,042.57

クアラルンプールからバンコクへの行き方

バンコクのように、モダンと伝統が混ざったハーモニーのあるアジアの首都が他にありますか?高層ビルが空を突き刺すように建ち、金色の寺院が街を飾り、おしゃれなショッピングモールに世界最高ブランド店が入っているなか、おいしくてスパイシーなローカル飯が並ぶ賑やかな屋台もあります。スカイトレインは通りの喧騒の上を高く街中を走り抜け、動きの鈍いフェリーがチャオプラヤー川の土色の水面を往復し、高速運転のピンク・黄色・緑のタクシーが、バンコクの入り組んだ交差点の凄い迷路の抜け道を見つけるのは、本当に神がかっているように見えます。

何世紀も以前は、風格のあるワットアルンが、首都全体や眩しく輝くワットプラケオの仏塔よりも先に日の出を掴んでいました。微笑みの国のゲストや、バンコク在住の人達が高層ビルの屋上レストランで料理やワインを楽しみ、パーティーやピクニックをしたり、働いている間、巨大な守り神ヤックが首都をガードします。

クアラルンプールからバンコクへ陸路移動

バンコク発クアラルンプール行きの旅と同じで、マレーシアの首都から、タイの首都へも陸路移動は可能です。この移動は、長距離となり、最低でも24時間が移動にかかります。退屈さを減らし、より楽しくする為には、いくつかに区切って、乗換え地点に立寄ることをお勧めします。

クアラルンプール発ハジャイ経由バンコク行き

2016年5月より、クアラルンプール発ハトヤイ行きの直行列車は廃止となりました。ハトヤイで乗換えたい場合には、バスに乗らなければなりません。列車とは逆に、クアラルンプールからハトヤイに行く直行バスはあります。とりわけ、アリサンコーチ(Alisan Coach)はクアラルンプールのTBSから出発します。バスは、ハトヤイの鉄道駅から遠くない、シーユティット通りにある同社ターミナルに到着します。そこから駅まで簡単に歩けて、バンコク行きの電車に乗ることが出来ます。クアラルンプール発ハトヤイ行きのバスは、朝発(8:00am・9:00am発)と夜発(10:00pm・10:30pm・11:00pm発)があり、所要時間は8時間、金額は8リンギットになります。もし朝発のバスを利用すると、ハトヤイには86号・38号の列車に間に合う時間に到着し、夜発のバスで到着する場合は、ハトヤイ発バンコク行きの朝発のバスを利用するか、1日シティで過ごすことも出来ます。

クアラルンプール発パダンベサール経由バンコク行き

クアラルンプールからバンコクまで列車移動をしたい場合は、パダンベサール(Padang Besar)を経由しなければなりません。クアラルンプールセントラル発パダンベサール行き、マレーシア側のペルリス(Perlis)内、の電車は1日4本運行しており、国境まで約6時間かかります(80リンギットから)。

パダンベサールでは、2つの選択肢から選べます:
オプション1、マレーシア出国とタイ入国のスタンプをパスポートにゲットして国境を越えたら、36号のタイ国鉄でタイ側ソンクラー(Songkhla)のパダンベサール発バンコク行きの電車に乗る。クアラルンプール発の電車で一番便利なのは、9208号9:30am発と9220号6:50am発(2時間で出入国手続きは難しいと思う方向け)です。

オプション2、ペルリスのパダンベサールから、タイのハトヤイ行きのシャトル列車に乗る。日中は2本だけ運行、マレーシア時刻9:55am・3:40pm発です。この電車に乗るには、クアラルンプール発パダンベサール行きは9220号だけが接続可能で、他3本を使うと、意味なくパダンベサールで1晩過ごして翌日に移動を再開しなければならなくなります。

ハトヤイでは、バンコク行きの午後または夕方発の電車から選べます(42号4:20またはそれ以降)。

覚え書 すべての出入国手続きは、マレーシア側のパダンベサールにて行われます。

ヒント 疲労を感じる際、ハトヤイに立寄るのは理にかなっています。1日(または1晩)シティでゆっくりと過ごし、明らかにイスラム教が混ざった南タイの料理を味わってから再び北上しましょう。

列車は、ハトヤイからバンコクまでバスより少々長めで16~18時間かかりますが、
最安値ながらも満足できる2等扇風機付き寝台席(825バーツ)から、一番豪華な1等エアコン付き寝台席または2名乗り個室(1850バーツ)と色々な種類の寝台席を取り扱います。列車は、ハトヤイを午後と夕方に出発し、翌朝から正午までには終点に到着となります。到着駅は、他の交通機関と接続が便利なバンコク中心部にあるフアランポーン駅です。

ハトヤイ発バンコク行きバスは早朝から8:00pmまで一日中運行していますので、出発時刻について選択肢は広くあります。好みや予算に合わせて、急行・VI・VIP24号と取り揃えがあり、料金は700~1100バーツと様々です。バンコク行きのバスは、中心部と鉄道駅から約2km東南にあるハトヤイの主要バス停から出発し、バス停まではトゥクトゥクで簡単に行くことが出来ます。バンコクでは、南部から到着するバスは南バスターミナルサイタイマイ(Sai Tai Mai)に到着します。サイタイマイは、チャオプラヤー川の西岸にあり、首都の中心地からは結構遠くなります。

クアラルンプール発バタワース経由バンコク行き

クアラルンプールからバンコクまでの道のりは、バタワース(Butterworth)経由にすることも可能ですが、バタワース発バンコク行き直行列車は廃止となりましたので、いくつか立寄る地点が増えることになります。

クアラルンプールから、プラウピナン(Pulau Pinang)にあるバタワースまでは、始発9:15amから終点8:00pmまで何本も電車が運行中で、バタワースまではたったの4時間、普通席のみでの運行となります(300~500バーツ/35~60リンギット)。

バスは、クアラルンプール‐バタワース間の距離を電車と大体同じ位の所要時間で走り、異なる運行会社により出発時刻の選択肢は広くなります。例えば、シーズンズエクスプレス(Seasons Express)シティーエクスプレス(City Express)が、7:00amから11:59pmまで運行しています。バスの出発地点は、首都の北西、プドゥラヤ(Pudu Raya)やワンウタマ( One Utama)のTBS主要ハブになります。

一口メモ バタワースからペナンへは、フェリーを利用してください。フェリーは、5:30amから11:30pmまで毎10分ごとに出港します。島内の宿泊施設はバラエティに富んでおり、観光名所も同様です。クアラルンプールからバンコクへ行く途中、どこかに立寄る必要があり、マレーシアのペナンかタイのハトヤイで決めないといけないとすれば、前者をご検討ください。ハトヤイのゲストハウスに問題はないのですが、南タイの大きな交通網でも、魅力的なコロニアル建築、宗教ごとのカラフルな寺院、国際色に富んだレストランがあるジョージタウン(Georgetown)には敵いません。

バタワースからバンコクまで旅路を続けるには、バタワース発ペルリス・パダンベサール 行きの電車に乗り、あとは弊社WEB「クアラルンプール発パダンベサール経由バンコク行き」のページにある日程表とおりになります。9500号と9208号は、パダンベサール発ハトヤイ行きシャトルバスに接続します。ハトヤイに行ってパダンベサール発バンコク行き36号に乗りたくない方は、乗継の待ち時間が短い9208号が便利です。

一口メモ マレーシア・バタワース発タイ・ハトヤイ行きの直行バスがあります。チケット代金は300バーツ/35リンギットで、タイまで3時間半かかります。ビリオンスターエクスプレス社のバスは、ハトヤイの主要シティバス停とハトヤイ鉄道駅の中間地点にある同社のバス停まで行きます。

クアラルンプールからバンコクまでフライトでの行き方

列車移動は無限の魅力を持ちますが、20時間超えの旅は、いつまでも続く列車の旅と車窓越しの田園風景を楽しむにしても長過ぎることを証明させるでしょう。東南アジアで最も人気がある路線のひとつである、クアラルンプール‐バンコクのルートは数社の格安航空会社により運行されており、マレーシアとタイ首都の移動を2時間強にしてくれます。

ライオンエアーとエアアジアは、クアラルンプール国際空港(KLIA)発バンコクドンムアン空港行きのフライトを1日2本運行します。クアラルンプールとバンコク間の移動時間は2時間20分です。

チケット代は1500~5800バーツ間で変動しますが、日程の調整が出来るようでしたら、大体いつも1名USD70(2000バーツ)以下で購入出来ます。この価格は、電車とバスを組合わせて移動する場合と、ほぼ同額になります。

クアラルンプールでは、シティ中心部からKLIAまで行く最適な方法はKLIAエクスプレス(KLIA Ekspress)KLIAトランジット(KLIA Transit)利用です。前者は、28分かかります。電車は5am~12:30am運行で、チケット代は片道55リンギットかかります。より安価なシャトルバス(10リンギット)も、KLセントラル発着で運行しています。クアラルンプールの渋滞は結構もの凄いですが、移動にかかる所要時間は渋滞によるところです。いずれにしても、KLIAからKLセントラルまで、また反対も約1時間かかると思ってください。

バンコクでは、格安航空会社は首都の北部にあるドンムアン国際空港ベースになります。空港は、エアポートシャトルバス(ルートA1・A2)でシティと接続されています。A1はモーチットバスターミナルが終点で、途中BTSモーチット駅にも寄ります。A2はBTSモーチット駅に先に向かってから、BTSサパンクワイ(Saphan Kwai)、BTSアリ(Ari)、BTSサナンパオ(Sanam Pao)、そして最後にビクトリーモニュメントへに行きます(30バーツ)。交通状況により60~80分かかります。通勤電車もドンムアン空港‐フアランポーン駅間を走っています。電車は駅から空港まで50分ほどかかり、安定した移動手段になります。運行時間は3:10am~10:15pmです。

バンコクは初めてですか?

散策、観光、食事、ワインと実際に限りない機会があふれ、バンコクの滞在時間はいつも足りません。やりたい事や行きたい所は必ず見つけるところですが、下記の項目を除いてしまってはタイ首都を制覇したとは言えません:

  1. エメラルド寺院(ワットプラケオ)と王宮‐国内で最も崇められるブッタ
  2. ワットポーのヘブンリーマッサージ‐タイ古典医療の総本山 
  3. 魅力的なルーフトップバーで一杯‐凄いシティビューと美しい雲の眺め
  4. チャオプラヤー川のリバーボート‐他の通勤者と肘がぶつかったり、予期せぬ水しぶきが顔にかかったり
  5. クレイジーなチャットチャックウィーケンドマーケットの入り組んだ小道探索‐お土産・安い洋服・ローカルデザイナーの作品、エキゾチックな動物
  6. ジムトンプソンの家で午後のゆったりとした時間‐クロン横の平和と静けさの緑豊かな小さなオアシス
  7. ワットアルンのメイン塔かの激しい階段か、ゴールデンマウンテンに登る
  8. スカイトレインに乗って、鳥の目線でシティを見る

バンコクで素晴らしい滞在をお過ごしください。リラックスして、楽しんでくださいね。

クアラルンプールからバンコクへの交通手段

  • 飛行機
    $ 115
  • 列車 は利用できません
  • バス は利用できません
  • フェリー は利用できません
  • タクシー は利用できません

マレーシアでの人気ルート