50
座席のデータを読み込み中です
Loading seats data...

Banloung AVT → シェムリアップ 移動手段: バン

バンルン(Banlung)からシェムリアップまでの行き方

ラタナキリに滞在中でしたら、シェムリアップに行くのは結構簡単です。バンルンは主要な街で、ラタナキリ州の州都ですので、カンボジアの他都市行の交通手段はあります。プノンペン行きのバスは1日に数本あり、シェムリアップ行きは1本です。シェムリアップまでは、バス、ミニバン、タクシーで最低8時間かかります。

バンルン からシェムリアップまでバスで

バンルンとシェムリアップ間の距離は450kmです。アンコール寺院があるため、カンボジア国内では一番人気の観光地です。以前、バスは直行ではなくコンポンチャムを通過して12時間くらいかかっていましたが、ストゥントレンまでの道が舗装されているので、距離は短くなりました。

覚え書 カンポンチャムではなく、ストゥントレン通過で行くか、乗換えがないか、事前に確認しておくのが良いでしょう。

一口メモ この路線はあまり利用されていないため、運行会社は情報を公に発表していないことから、オンラインで自分で検索するのが困難なため、旅行会社やゲストハウスを通して予約するのが最善の方法です。

同ルートでは、大型バスよりミニバンの方が一般的です。バスは大きな都市の間を走りますので、バンルンは通りません。数社がそのルートを運行していますが、カンボジアでは車両が大きくなるほどゆっくり走行になるので、より時間が掛かるかもしれません。

どの会社も似ていて、エアコン付、数時間おきに休憩があります。Wifiや水の提供があると言いますが、たぶんありません。なので、事前に携帯やディバイスはチャージをして、スナックや水を持って行きましょう。

バスは朝7:00amまたは8:00amに出発し、日中に走行します。チケット代は約USD25です。バンルン出発は、それほど早めに予約をしなくても大丈夫です。

覚え書 雨季は、天候により遅延や欠航があります。

バンルンからシェムリアップまでミニバン利用

最も一般的で、一番速い方法です。ミニバンは、もっと離れた地域と大都市を繋ぎ、シェムリアップ行きはより多くの会社が運行しています。これらは大抵が12人乗りですが、荷物が多い地元民が沢山いるため、車内はかなり窮屈になります。

ミニバンは小型のため走行も速いですし、時々休憩もあります。また、トイレに行く必要があれば、車を止めてくれます。これらも早朝の出発で、USD25かかり、遅延が無ければ7~8時間となります。

一口メモ ミニバンは、時々ホテルやゲストハウスまでの送迎をしてくれて便利ですが、停留所が増えるためより時間がかかるとも言えます。

これらは、バンルン‐シェムリアップ間の人気のバス会社です。
‐リスモニーバス社(Rith Mony Bus Company) チケット代USD25
‐アジアバン交通(Asia Van Transfer)チケット代USD24

バンルンからシェムリアップまでタクシーで

タクシーは、運転手が大抵は次々にお客さんをひろえるように速く走るので、カンボジア国内で一般的な移動手段です。乗り合いタクシーや貸切タクシーがあります。

乗り合いタクシーは、普通車に7人以上が乗ります。定員まで乗せるため、チケットを2枚買って、スペースを確保する人もしばしば見受けられます。

出発時間は決まっていません。満員になったら出発しますが、電燈がないため、通常は朝早くから始まって日中しか運行しません。

貸切TAXIも運転が荒いですが、心地よく目的地までより早く行けて、道中停まりたければどこでも止まってくれるし、バス停までではなく目的地まで直行です。ただし、長距離になるので金額はかなり高く、ドライバーにより金額も様々で、個人ドライバー等々に関係なく、季節や曜日、また天候に応じてUSD80~140位となります。

ローカルのタクシーについては、ゲストハウスや旅行会社に代行手配をしてもらわなければなりません。

なぜシェムリアップへ行くのか

シェムリアップは、古代寺院Angkorに一番近い街で、カンボジアのみならず、おそらく東南アジアで一番人気の観光地です。一番有名なのはアンコールワットで、12世紀に建てられた世界最大の宗教的なモニュメントであります。シェムリアップ付近には、アンコール王朝が建築されたため、もっと寺院が沢山あって、見学することは出来ます。フローティングビレッジがある、東南アジアで最大トンレサップ湖にそそぐ川沿いにある街でもあります。トレッキングや、ジップライン、また寺院や田舎街の観光、手芸品店やヨガクラス、シェムリアップには様々なアクティビティや文化行事があります沢山のレストラン や、様々なスタイルのホテル、市場やエンターテイメントは一日中夜まで営業しています。

シェムリアップから先へ

シェムリアップは、カンボジアの他地域と接続が良いのですが、海岸線沿いからはやはり少し遠くなります。タイ行きや、カンボジアの首都プノンペン行きは、とても頻繁に出ています。

最近、プノンペンまでの道路が舗装されたので、所要時間はたったの4時間となり、とても多くの会社が運行しており、自分の都合の良い時間にバス、ミニバン、タクシー、飛行機を利用することが出来ます。

タイまでは、飛行も可能です。シェムリアップ発バンコク行きや、プーケット行き、また2時間程離れたポイペット(Poipet)を経由する陸路移動もありますが、国境で車両を乗換えることになります。かなり合理化されたプロセスではあるのですが、ハイシーズンには遅延があります。

シェムリアップから、カンボジア内の他地域までのバス移動はとても便利ですが、長時間掛かることもあります。最近では、シェムリアップと港街でビーチタウンのシアヌークビル(Sihanoukville)までのフライトも始まりました。あるいは、カンポット(Kampot)やケップ(Kep)へ行く時と同じように、プノンペンを経由して行くので、9時間以上かかります。

バタンバンは、カンボジアで2番目に大きなシティで、シェムリアップから簡単に行けます。ミニバンでは3時間、または時間があれば船で湖を渡って行くことも可能です。

カンボジアでの人気ルート