ヤンゴンからバガンまでの列車は

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ヤンゴンセントラル → バガン 移動手段: 列車

16:00
ヤンゴンセントラル
09:30
バガン
17時間 30分
返金 
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ヤンゴンからバガンへのスケジュール

ヤンゴンからバガンへのスケジュール
交通手段名ルート時間料金
Myanmar Railways Sleeper 16:00 – 09:30MMK 27,062

ヤンゴンからバガンへの行き方

ミャンマー旅行でのハイライトになること間違いなしのバガンは、ヤンゴンから南に620km離れた所に位置しています。ヤンゴン・バガン間の移動手段は整っており、予算や好みにもよりますが、フライトでの空の旅か、バスや列車での陸路の旅か選べます。節約のために列車やバスで長距離移動やガタガタ道を耐えるか、たった1時間でバガンのお寺に近づけるけれども100USドル以上の出費をフライトにかけるか。どれを選んでも、ミャンマーでの面白い冒険になるはずです。

ヤンゴンからバガンへ電車での行き方

ヤンゴンとバガンは直接鉄道で結ばれています。ヤンゴンから出発する時は、マンダレー方面と同じ北行きの路線で、ピンマナ(Pyinmana)の南でバガン行きの路線として別れ、南西に向かいレウェ(Lewe)を通った後に北西方面のタングドウィンギーイー(Taungdwingyi)とカイオックパダング(Kyaukpadaung)を経てバガン鉄道駅(Bagan Railway Station)に到着します。バガン駅は実際にはニャウンウー(Nyaung U)の南3kmに位置しています。黄金のストゥーパが点在している田舎道を通過するので、景観は美しいですが、バスよりも時間がかかるという欠点があります。ヤンゴンからバガンまでの列車の旅は17時間です。

ヤンゴンからバガンへの列車は1日1本で、この#61は午後4時に出発し、翌朝10時にニャウンウーにある駅に到着します。ミャンマーで乗車可能な車両タイプ全てがこの路線にはあります。安くて固い座席の通常クラス、少し快適な2等クラス、クッション性のあるリクライニング式座席の上級クラス、そして最上級の寝台クラスです。値段は購入方法によって大きく変動します。駅の窓口で購入すると一番安いクラスが5,500チャット/USD4ドルから、そして事前にミャンマーの外で購入すると寝台クラスは80,000チャット/USD60ドルからとなります。

寝台車両は、長距離を移動するには最も快適で旅行を楽しむことができる車両タイプです。グループや家族で旅行しているなら、1つの車両を仲間だけでシェアできるので特にお勧めです。その他の選択肢としては、上級クラスがいいでしょう。寝台車両よりは安価で2等クラスよりは高くなりますが、断然心地よさが違います。

注意 車両にはエアコンはついていません。天井に扇風機がついている車両や、空いた窓から涼しい風が入ってくる車両もありますが、たとえ最も暑い時期 (4月と5月)に旅行したとしても、一般的に車両内はそこまで暑くなりません。夜間は冷えるので、上着を手元に置いておくとよいでしょう。

旅のヒント ピークシーズン以外では、#61の列車は寝台車両を設置していなく、座席タイプのみ選ぶことができます。

ヤンゴン中央駅は、クーン・チャン・ロード上に位置し、スタジアムの反対側にあります。

バガン鉄道駅(Bagan Railway Station)はハイウェイバスステーションの500m南にあり、ニャウンウー(Nyaung U)にある空港からは3km過ぎた所にあります。ニャウンウー市内と、ニューバガン・オールドバガン(New & Old Bagan)地域であれば、タクシー代はほぼ同じです(8,000チャット/USD8ドル)。予約したホテルが、鉄道駅からの無料送迎サービスを行っているか確認してみましょう。空港からの無料送迎サービスを行っているホテルはありますが、交渉次第で鉄道駅からの送迎も無料で手配できるかもしれません。ニャウンウー行きのシェアタクシーは通常1席につき2,000チャットです。もし鉄道駅で拾ったタクシーが高額な値段を請求してきたら、150mほど歩いて国道に出て、もう少し安いタクシーを拾いましょう。

ヤンゴンからバガンへバスでの行き方

ヤンゴンにはいくつかのバスステーションがあります。マンダレー行きのバスは、ハイウェイバスステーション 、通称 アング ・ミンガラー バスステーションから出発しています。市街地からはほど遠く、アング・ミンガラー ハイウェイの500m東に位置し、サット・フム通りとサ・ガイン通りの間にあります。ヤンゴン国際空港からは、7km北東になります。

バスターミナルへは、シェアタクシーの1席が約1,000チャット、タクシー1台分は6,000チャット/USD5ドルくらいです。

バスのチケットは、ヤンゴン中央駅の北にあるスタジアム近くのカウンターにて購入できます。チケットを買う手続きも、面白い経験になるでしょう。現地の人は通常、コンピューターシステムを使ってチケットを買うことはないので、何人ものスタッフがあなたのチケットを巡って議論し、電話をかけ合い、ノートに書き留めるはずです。しかし最終的には上手くいくので大丈夫。チケットをもらったら、座席も予約されているのでご心配なく!

ヤンゴンからバガンへの夜行バスは夜6時から夜9時の間に出発し、朝発のバスは9時に出発します。バガンまでは9時間ほどかかり、列車よりはだいぶ時間が短くなります。バスで移動する際の注意点がいくつかありますのでお気を付けください。

  • バスの中はとても冷えます。他の多くの暑い国と同じく、ミャンマーでもバスの中はエアコンでキンキンに冷やす習慣があります。暖かい上着を手元に用意しておきましょう。ブランケットが配られますが、冷えをしのぐのに十分ではありません。
  • チケットはすぐに売れてしまいます。少なくとも数日前には予約しておきましょう。
  • バスの種類も様々で、一番安いスパルタなバス(15,000チャット/11USドルから)や、VIPタイプの快適なバス(26,000チャット/19USドルから)まであります。通常のバスには木材のベンチが設置されていることがほとんどなため、睡眠を取るのは難しいです。
  • 夕食のために最低1回は休憩が入ります。現地の人は夜中でもお腹が空いたらおいしそうに間食していますが、食事の時間は大切ですので、夕食の休憩を逃さないようにしましょう!

注意 ヤンゴンを午後に出発するバスは、バガンに到着するのが早朝3時から5時の間になります。到着時の移動がスムーズに行えるように、ヤンゴンを遅くに出発するバスに乗りましょう。

新しいハイウェイバスステーションはバガン鉄道駅からすぐ近くに位置し、空港からは2.5kmの距離です。ニャウンウーへのシェアタクシーは2,000チャット以内で可能ですが、100mほど歩いて国道に出れば、公共の交通機関が利用できます。バスステーションでは、 ‘ミャンマースタイル’で値段を叫びながら集客しているタクシーの運転手たちに圧倒されるかもしれません。タクシーの値段は驚くほどに変動的です。空港や鉄道駅と同じように、予約済のホテルがより安価な送迎を手配してくれるはずです(ニャウンウーまでは5,000チャット/USD5ドル、ニューバガンとオールドバガンへはもう少し高めです)。

ヤンゴンからバガンへフライトでの行き方

たくさんの航空会社がヤンゴンとバガン間のフライトを提供しています。チケット代は安くなく、少なくとも片道1時間のフライトで110USドルはかかります。シーズンオフ中は、旅行代理店がプロモーション価格で販売していることがあります(ヤンゴン・バガン間で80USドル)。フライトでの移動は、デコボコ道を行くバスの旅や、列車での長時間移動の負担を減らしてくれます。

旅のヒント 到着時の低空飛行時(または出発時の加速時)に見下ろすバガンの寺院は絶景です。ぜひ窓側の席を予約しましょう。

ヤンゴン国際空港は、鉄道の中央駅より北に17km離れた所にあります。公共の交通手段がないため、タクシーを利用する必要があります(8,000チャット/USD8ドル)。市街地から空港の途中までバスで行くこともできますが、セル・マイン・コーンかマハ・シに行くバスを探して(地元の人に聞いて、どのバスに乗ればいいか確認してください)、そのあとはヤンゴン空港通りを2.5kmほど歩くと空港のターミナルビルに到着します。その辺りにあるお店からのタクシー料金は約USD1ドルです。

バガン空港はニャウンウーにあり、ニューバガンとオールドバガンの東に位置しています。空港のサービスは限られており、ATMや両替所がないので、十分な現地通貨を用意しておいてください。空港のタクシー運転手は、ニャウンウーやニューバガン・オールドバガンまでだいたい5,000チャットから8,000チャットを請求するでしょう。中級ホテルや高級ホテルを既に予約済みなら、ホテルが空港からの無料送迎サービスを行っているか確認してみましょう。ほとんどのホテルが行っています。

注意 空港の入出直前に、入域料(Bagan Archaeologic Zone)を払う必要があります。バガンチケットなしに、空港ターミナルビルの外へ出ることはできません。チケットは25,000チャット/22USドルです。万が一払うことなしに出てしまったら、ホテルやゲストハウスのチェックイン時に支払いを求められます。

バガンから遠方へ

マンダレーへのバスは5時間かかり、値段は10,000チャット/9USドルです。マンダレー行きの列車は7時間半かかり、毎日朝7時に出発します。景色を楽しめる一番の手段は、エーヤワディー川(Irrawaddy River)をフェリーで上流しながらバガンからマンダレーに移動することです。ボートには種類があり、一番遅いボート(10USドル)から豪華で速いボート(50USドル)まであります。ある人にはとってもエキサイティングな経験となり、ある人には値段の割には見どころがなく退屈だ、と意見は分かれています。

バガンとマンダレーの中間に位置するモンユワ(Monywa) も、パコック(Pakokku)経由のバスで直接行くことができます。

バガンからカロー(Kalaw)やタウンジー(Taunggyi)(インレー湖観光)(Inle Lake)行きのバスもあります(12,000チャット/USD10ドルから)。道のりはとてもデコボコで険しく、一定箇所では山道も通ります。もし乗車しているバスに現地の人がたくさん乗っていたら、大半の乗客が次々と吐き出してしまう姿に驚かないでください。そして次の停留所で懲りずに食事をし、また吐き出してしまっても・・。フライトチケットを購入できるなら、バガンとインレー湖の間はぜひ飛行機での移動をお勧めします。

シットウェ(Sittwe)またはミャウウー(Mrauk U)への直接バスはありません。マグウェ(Magwe)での乗り換えが必要です。

ミャンマーでの人気ルート