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フアランポン → チェンマイ 移動手段: 列車

08:30
フアランポン, バンコク
19:30
チェンマイ
11時間
 返金
13:45
フアランポン, バンコク
04:05
チェンマイ
14時間 20分
 返金
18:10
フアランポン, バンコク
07:15
チェンマイ
13時間 5分
 返金
18:10
フアランポン, バンコク
07:15
チェンマイ
13時間 5分
 返金
18:10
フアランポン, バンコク
07:15
チェンマイ
13時間 5分
 返金
19:35
フアランポン, バンコク
08:40
チェンマイ
13時間 5分
 返金
19:35
フアランポン, バンコク
08:40
チェンマイ
13時間 5分
 返金
22:00
フアランポン, バンコク
12:10
チェンマイ
14時間 10分
 返金
22:00
フアランポン, バンコク
12:10
チェンマイ
14時間 10分
 返金

バンコクからチェンマイまでの行き方

バンコクからチェンマイまでの行き方

木々や山々に囲まれた北方、ランナー王朝の首都でもあった、チェンマイには無数の魅力が詰まっており、昔ながらの豪華な寺院や、仏像は、13世紀以前のものまであります。必見の価値があるシティです。森林に囲まれた修道院は、山奥や渓谷の中にひっそりと佇んでいます。カラフルな市場ではひしめきOTOP(タイの一村一品運動)の製品、一度食べたら忘れられないカオソーイを代表とする北タイの美味しい食べ物、地元の親切なおもてなしから心に残る体験まで、短期や長期滞在にかかわらず楽しめます。寺院、博物館、ギャラリー、滝、趣のあるカフェや、おしゃれな洋品店、また夜には音楽好きが楽しんでいる様子をうかがえたりと、様々なことができます。
チェンマイを満喫することでしょう。

チェンマイへの行き方

全土からチェンマイに容易に便利に行くことができます。北方の中心であるため、多くのバスが発着しています。バンコク首都からは、#1バンコクーチェンライ ルートでランパーンまで行き、そこから#11ランパーンーチェンマイ ルートに乗り換え終点まで行きます。北タイ鉄道路線は、バンコクにあるフアランポーン駅からチェンマイまで751kmにもなります。交通手段によりますが、9~14時間の所要時間となります。

バンコクからチェンマイまでのバスでの行き方

バンコクからチェンマイまでのバス旅行は、簡単でリーズナブルに長距離を十分快適に過ごすことができます。チェンマイ行きは、モーチット駅にある北バスターミナルから運行しており、数多くのバス会社(例:バンコクバスライン、サイアムファーストニューヴィリア、など)が一日中運行しているため、選択肢は幅広くあります。殆どのバスが、夜8時以降に出発し、翌朝早くチェンマイ到着となります。ただし、繁忙期(例:4月ソンクラン、7月・10月カオパンサー等のお祭り)は前もって予約をした方が懸命です。料金は、乗り心地の良さによって変わります。もしも少しお金に余裕がありましたら、24席車両のVIP車(800バーツから)がおすすめです。脚と腕も伸ばすことが出来るスペースがあります。一番安い(500バーツ)のバスでも、睡眠がとれるだけの座り心地です。

安心感:モーチット バスターミナルはとても巨大ですが、大勢のスタッフが乗客への道案内をしています。おそらく、ターミナル入口で呼び止められてバス停を教えてもらえるでしょう。

またカオサン通りからもバスが出ています。午後8時発の翌朝6時着、タイスリラムバス会社運行で1人あたり650バーツ掛かります。車体はVIP36ですので、カオサン周辺に宿泊中でしたら検討してみても良いかもしれません。県境を越えるバスは、大きなアーケードバス停に到着します。ここは、旧市街地から3km程離れているので、市内の宿泊施設へ行くためにはトゥクトゥクやソンテウ、ロッデンと呼ばれる赤いピックアップトラックをつかまえてください。

バンコクからチェンマイまでの電車での行き方

バンコク発チェンマイ行きの夜行寝台列車は、タイでの代表的な旅の楽しみ方です。チケットはすぐに完売します(特に安価なもの)ので、事前予約が必要です。おおよそ12時間とバスよりも時間が掛かりますが、乗り心地の良さで言ったら電車の方が良いです。1等、2等車は快適に整備され、折りたたみ式の二段ベッドになっています(閉所恐怖症の方は上段を避けてください)。2等寝台車両には、扇風機の車両と、エアコン付きの車両がありますので、予約時には確認してください。王様のような旅をするには、1人2,000バーツ以上掛かりますが1等個室シングル利用をお求めください。周りを気にせず、プライバシーを保てます。通常の2等車には扇風機が付いており(約600~650バーツ)他の座席が残っていない時には仕方ありませんが、追加100バーツで寝台車に、200バーツで更にエアコンも付きにすることが出来ますよ。

車中、文明にさらされていない手付かずの山々や広がる田舎町を車窓から楽しめるため、日中に運行している電車を選んでも良いかもしれません。

一口コメント: 時々売り子が車内を通るので、お菓子や飲み物の購入が可能です。ただし、電車内でのアルコール・酒類の販売は違反となります。

タクシー貸切

宿泊先のホテルから、直接チェンマイに何時でも出発可能です。友人グループの旅行には良い選択肢かもしれません。トヨタ コミューター9人乗りは、費用13,200バーツでバンコクからチェンマイの2都市間を9時間で行けます。道なりはスムーズで、道中には綺麗なトイレやコンビニがあるガソリンスタンドもあり、なにより、景色が素晴らしいです。

市内の交通手段

チェンマイの名所の多くが、旧市街の城壁内になります。自転車が動きやすく、近くのゲストハウスで借りられます。道路が整備されていなかったり、通行人や車も多くいるので、初めにブレーキがきくか確認してください。料金は、ギアつきの自転車で50~100バーツです。

バイク レンタルバイクやスクーター(レンタルカーを含む)は賢く移動する手段ですし、各所で貸出をしています。自由気ままに楽に動いて、チェンマイの滞在を満喫させますが、事故には注意が必要です。貸出時には、パスポートを保証として預け、通常はバイク返却時に問題なく返されます。

注意: 特に、バイクやスクーターでドイステープに行くときは注意してください。絵画のように美しい所ですが、圧倒される景色に注意散乱になったり、曲がりくねった道は不慣れな運転にはきついものがあります。

ソンテウ: 荷台に座席が付いた大きめのトラックがあります。赤と白の車体は市内移動(1回20~40バーツ)、黄色の車体は北部の別の地域へ行きます。大体は、安価な移動手段として利用できますが、時々ちょっとした交渉(値段や行き先など)が必要になることがあります。

トゥクトゥク: ソンテウ(ロッデン)よりも料金が高くなります。初めて行く所には利用して、行きなれた所にはロッデンを使う方が良いと思います。料金や、騒音、排気ガスに安全面から言っても、トゥクトゥクは毎回利用するものではないかと思います。

タクシー:どこにでもタクシーが沢山停まっています。バンコクのメータータクシーに慣れている方はお気を付けください。同じような見かけですが、どれ一つとしてメーターを使うタクシーはありません。乗る前に、値段交渉です。

宿泊先

近年、チェンマイでは宿泊料金が値上がりし、300バーツでの宿探しはほとんど不可能です。旧市街の城壁周辺だと、1000バーツからが現実的なゲストハウスの宿泊代金になります。観光の中心にあり好立地ですが、別の場所も検討の余地があります。ナイトマーケット近くにあるターペー門東側にも、低予算の宿泊施設を探すことができます。
ニマンヘンミンは、バーやレストランが立ち並び、旧市街の西側からアクセスが簡単にできます。もしも車があれば、シティーに飽きた方や、田舎町でリラックスしたい方には、市内から離れたロッジも選択肢に入ると思います。

アクティビティ

チェンマイにいる間、少し変わったことに挑戦するのがおすすめです。寺院観光をしたり、ハイキングやトレッキング、川でラフティングをしたり、ロッククライミングをするかもしれません。こういった体験はいかがでしょうか?タイマッサージクラスの受講や、エレファントキャンプでのボランティア(エレファント ナチュラルパークにまずはお問い合わせください)、カラフルなチェンマイ産傘の作製工程を見学、また日曜日の夕方に地元のマーケットであるラーチャダムヌーンを散策してみてください。商業、文化、食材で賑わい、人間観察も楽しめますよ。

一口コメント:チェンマイはカラフルなお祭りでも有名です。もしも可能であれば、スケジュールを調整して参加されてはいかがでしょうか?2月第1週目の土日には花祭りが開催され、市内が咲き誇る大きな花畑のようになります。4月12~14日はソンクラン水掛け祭りで、飲み騒ぎ、水を掛け合い、市内はびしゃびしゃの水たまりとなります。タイを代表する一番美しい祭りのひとつであるロイクラトンは、チェンマイではイーペンと呼ばれています。夜空に浮かぶランタンは光が灯り、忘れられない光景をつくります。

タイでの人気ルート