バガンからヤンゴンまでの列車は

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バガン → ヤンゴン 移動手段: 列車

16:00
バガン
09:30
ヤンゴンセントラル
17時間 30分
返金 
16:00
バガン
09:30
ヤンゴンセントラル
17時間 30分
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バガンからヤンゴンへのスケジュール

バガンからヤンゴンへのスケジュール
交通手段名ルート時間料金
Myanmar Railways Sleeper 16:00 – 09:30MMK 30,046

バガンからヤンゴンへの行き方

フライトで、または列車やバスで ―バガンからヤンゴンへのアクセスは、どれも充実しています。飛行機での移動が一番早いですが、ミャンマーにはLCCがまだ上陸していないため、その分コストが高くなります。列車での移動はバスの約2倍時間がかかりますが、バスよりもお勧めです。なぜなら、ミャンマーで列車の旅をすること自体が、いい経験になるからです。カタカタとリズムよくレールを刻むミャンマーの列車を経験していないなら、この機会に是非!夕日や朝焼けに映るミャンマーの田舎町を、Tトレインの車窓から眺めることができ、しっかり睡眠を取ることもできます。バスは価格と快適さとスピードの折り合いになりますが、1日に朝発と夜発が選べます。

バガンからヤンゴンへ電車での行き方

バガンからヤンゴンへは、南東に位置するタングドウィンギーイー(Taungdwingyi)を通り、ピンマナ(Pyinmana)のすぐ下のレウェ(Lewe)を通過して、南にまっすぐ走るマンダレー・ヤンゴン線に合流する長距離列車で結ばれています。このいくつもの都市を回るルートが、バガンとヤンゴン間の列車の旅を、マンダレーとヤンゴンでかかる時間よりも長くしています。現在のスケジュールによると、バガンを夕方5時に出発してヤンゴンには翌朝10時半に到着するため、合計17時間かかることになりますが、それほど疲れるものではありません。

現在バガンとヤンゴン間を走る列車は、1日に1本です (#62)。ハイシーズン中は、ミャンマーで乗車可能な全ての車両クラスが設置されています。安くて固い座席の通常クラス、少し快適な2等クラス、クッション性のあるリクライニング式座席の上級クラス、そして最上級の寝台クラスです。値段は購入方法によって大きく変動します。駅の窓口で購入すると一番安いクラスが5,500チャット/USD4ドルから、そして事前にミャンマーの外で購入すると寝台クラスは80,000チャット/USD60ドルからとなります。

ハイシーズン以外では、通常寝台車両はありません。しかし事前にまとまった寝台クラスの予約が入れば、寝台車両を追加することがあります。

寝台車両は、長距離を移動するには最も快適で旅行を楽しむことができる車両タイプです。グループや家族で旅行しているなら、1つの車両を仲間だけでシェアできるので特にお勧めです。その他の選択肢としては、上級クラスがいいでしょう。寝台車両よりは安価で2等クラスよりは高くなりますが、断然心地よさが違います。

注意 車両にはエアコンはついていません。天井に扇風機がついている車両や、空いた窓から涼しい風が入ってくる車両もありますが、たとえ最も暑い時期 (4月と5月)に旅行したとしても、一般的に車両内はそこまで暑くなりません。夜間は冷えるので、上着を手元に置いておくとよいでしょう。

バガン駅は実際にはニャウンウー(Nyaung U)にあり、空港からは南へ3kmの所にあります。バガン駅へは個人タクシー(8,000チャット/USD8ドル)を使うか、シェアタクシー(1席2,000チャット)を利用するのがよいでしょう。

ヤンゴン中央駅はクーン・チャン・ロード(Kun Chan Road)上にあり、スタジアムの反対側に位置し、シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)の2.5km南東になります。パゴダ周辺には中級ホテルがあります。シュエダゴンの少し東に位置するカンドージ湖(Kandawgyi Lake)エリアでは、もう少しハイグレードのホテルを選べます。節約派の宿は、中央駅から1km南にあるスーレー・パゴダ(Sule Paya)周辺の道をチェックしてみましょう。

バガンからヤンゴンへバスでの行き方

バガンーヤンゴン間はニャウンウー(Nyaung U)にある長距離バスステーションから出発しているバスで結ばれており、バスステーションは鉄道の駅に近く、空港からは2.5km過ぎた所にあります。ニャウンウー市内からバスステーションまでは、個人タクシーで5,000チャット/5USドル、シェアタクシーで1,500チャットから2,000チャットくらいになります。

ヤンゴン行きのバスは朝発と夜発があり、両便ともにだいたい9時間で目的地に着きます。暗くなる前にヤンゴンに着きたい場合は、朝一のバス(朝7時発)に乗るとよいでしょう。時間を有効活用するため、ヤンゴンに午前中に到着したい場合は、夜の一番遅い便(夜8時発)のバスがお勧めです。

バスの種類は一番安いタイプのものから、割と快適に過ごせるVIPタイプのものまで色々あります。値段はバスのタイプとどのバス会社に乗るかで変動します(15,000チャット/USD11ドルから20,000チャット/USD15ドル)。一般的に、バスの旅はほどほどに快適で、以前のようにガタガタ揺れることはありません。

ヤンゴンでは、バスはハイウェイバスステーションに到着し、市街地からはそんなに遠くなく、鉄道の中央駅からは北東に24km離れています。ハイウェイバスステーションから市街地へは、公共のバスでアクセスできます。#43のバスに乗ってください(300チャット)。交渉能力にもよりますが、タクシーの場合はだいたい6,000チャット/USD5ドルから10,000チャット/USD8ドルになります。

バガンからヤンゴンへフライトでの行き方

飛行機でバガンからヤンゴンを旅する場合にまず注目したいのが、座席です。そうです、ぜひ窓側の席を取ってください!絵になる美しいバガンの寺院を、空から一望してみてください。とっても素晴らしい景色が見えるはずです!

ミャンマーの国内線は安くなく、バガンーヤンゴン間も例外ではありません。どの航空会社のフライトもUSD110ドルからの値段設定ですが、移動時間が大幅に短縮され、たったの1時間となります。

到着時とは反対に、バガンのホテルは空港までの送迎サービスを行っていませんが、市街地でタクシーを見つけるよりは、ホテルで少し安く手配をしてもらうことはできます(出発地にもよりますが、だいたい5,000チャットから8,000チャット)。空港はニャウンウー(Nyaung U)の市街地から3kmほど南にあり、オールドバガン (Old Bagan)とニューバガン(New Bagan)からはそれぞれ9km東に位置しています。

ヤンゴン国際空港は、鉄道の中央駅より北に17km離れた所にあります。バスターミナルと市街地をダイレクトに繋ぐバスや列車はありませんが、少し歩いてバス停間を移動してバスを乗り継ぐことは可能です。N51のバスはセルマインコン(Sel Maing Kone)からスーレー・パゴダ(Suli Paya)まで運行しており、バス停はバスターミナルから2.5kmほど離れた所にあります。運賃は200チャットまたは300チャットです。空港から最寄りの環状線列車駅であるパイェセイコン(Pa Ywet Seik Kone)までは2kmです。100チャットで中央駅まで乗車できます。空港からの公式タクシー料金は8,000チャット/USD8ドルになります。

なぜヤンゴンへ行くのか

つい最近まで、外国人観光客の玄関はヤンゴンだけでしたが、現在はマンダレーへの国際線や、タイからミャンマー入りする手段が増えてきました。旧首都であるヤンゴンは、ミャンマー観光における見逃せない観光地であることに変わりはありません。人種のるつぼであるヤンゴンは、イギリスやインド、そして中国の影響を受け、それぞれの文化を吸収してきました。その面影は、重厚だけれども荒廃しかけた植民地時代の建築物や、ヤシの木が並ぶ大通り、活気のあるマーケットやミャンマーカレーに見ることができます。南東アジアで最もエキゾチックな街の一つであるヤンゴンには、鮮やかな黄金のパゴダや、現地の人が着ている色とりどりの衣装、噛みたばこであるビンロウの実で赤くなった歯を見せながら笑う人々など、私たちの心に残る景色がたくさんあります。数年前に、外国人観光客に対する規制が緩和されたため、ヤンゴンでインターネット中毒になるほど調べものをすることがなくなりましたが、全体的にミャンマー内の外国人観光客は少なめです。穴場であるミャンマーを訪れるなら今がベスト!

ヤンゴンから先へ

かつての首都であり外国人にとって唯一の玄関であったヤンゴンは、たくさんの首都や地方都市とフライトで繋がっており、タイのバンコクや、マレーシアのクアラルンプールを経由してその他多くの都市からもアクセスできるようになりました。

ミャンマーから少し遠くへ足を伸ばすことをお考えなら、タートン (列車で7時間)や、ヤンゴンから300km離れたモン州の州都であるモーラミャイン(列車で10時間)はいかがでしょう。

ミャンマーでの人気ルート