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ビエンチャン Naga Travel → バンコク 移動手段: バス

17:00
ビエンチャン Naga Travel
07:00
モーチット, バンコク
14時間
eチケット  インスタント  返金 

ビエンチャン どのホテルでも → バンコク 移動手段: タクシー+バス 複合チケット

どれでも
ビエンチャン どのホテルでも
時間
バンコクホテルトランスファー
10時間
eチケット  インスタント  返金 
  車両(全て込み)
どれでも
ビエンチャン どのホテルでも
時間
バンコクホテルトランスファー
10時間
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  車両(全て込み)

ビエンチャンからバンコクへのスケジュール

ビエンチャンからバンコクへのスケジュール
交通手段名ルート時間料金
Glassflower Premium 00:00 – 10:00LAK 4,181,065
Naga Travel Premium 17:00 – 07:00LAK 409,178

ビエンチャンからバンコクまでの行き方

ビエンチャンとバンコクは直行便で結ばれており、こちらの2都市間を移動する最速の手段でもあります。直行のバスもありますが、タイのノンカーイや、ウドンタニを経由すれば、バス、電車、飛行機から選べ、安くもなりますし、時間的にも良くなります。ビエンチャンからバンコクの距離は650kmで、陸路移動だと12~14時間、直行フライトでは1時間20分かかります。また、フライトと、陸路移動を組合わせて費用と時間の節約もできます。

ビエンチャンからバンコクまでフライトでの行き方

ビエンチャンの“ワットタイ国際空港”は、シティ中心地から北西3kmのところにあります。ホテルによっては、空港までの送迎を取り扱っており、費用は約USD7くらいです。シティからは、トゥクトゥクで簡単に空港まで行くことが出来ます。ドライバーは料金を倍額で請求していますが、実際には乗車費用はUSD3ちょっと位なので、乗車前に交渉してください。空港の入口から500m行った所にあるメイン通りに停まるので、少し歩くのが苦でなければ、公立バス30番も使えます。

ビエンチャン発のエアアジア便は、バンコクのドンムアン空港に到着します。日付に余裕があれば、片道USD60位でチケットを取ることもできます(預け荷物は別途追加代金がかかります)。バンコクに立寄る方は、ドンムアン空港でも問題ありませんが、乗換えて南タイや東方の海岸線へと行かれる方は、スワンナプーム空港の方がスワンナプーム発のホアヒン、パタヤ、チャーン島などの人気リゾート地へ行く直行バス等があって便利です。ラオス航空タイ航空またバンコクエアウェイズ、全てのビエンチャン発のフライトはバンコクのスワンナプーム空港に到着しますが、エアアジアよりもチケット代が高くなります。

ビエンチャンからバンコクまでバスでの行き方

ナガトラベルが、ビエンチャンからバンコクのモーチットバスターミナルまで毎日バスを出しています。ビエンチャンの乗車地は、メコン川リバーフロントのナイトマーケットから2区間先の所、ルエハイフォン(Rue Haiphong)とルエへンバウン(Rue Hengbaun)の角になります。バスは、夕方5:00pm発で、バンコクには翌朝7:00amに到着します。チケット代は1400バーツです。チケット代を節約するには、ビエンチャンからノンカーイに行って、ノンカーイからバンコクまで行くと、直行バスで行く金額の半額で行くことが出来ます。

電車またはバスでのビエンチャン発バンコク行き、ノンカーイ経由

ビエンチャンからバンコクまで陸路で行く大体の旅行客は、ノンカーイ経由を選択します。ビエンチャンからノンカーイまでの国際線バスは、ビエンチャンの朝市バス停から出発で1日6本あります。チケット代は60バーツで、当日購入できます。所要時間は1時間位ですが、国境の出入国手続きにかかる時間によります。

ノンカーイでは、ノンカーイバス停に到着しまして、そこからバンコク行きのバスに乗換える事ができます。バス停の係員は、嫌がらずに停留所の案内をしてくれます。ノンカーイ行きのバスは、7:30am、9:30am、12:40pm、2:30pm、3:30pm、6:00pm出発です。

ノンカーイからは、バンコク行きの直行バスに乗ってください。VIP夜行バスがあるので、宿代の節約にもなります。

一口メモ 電車でノンカーイからバンコクまで行きたい方は、タイに入国した後、同じノンカーイバス停行きのバスには乗らずに、歩いて鉄道駅まで行ってください(約1km、15分要)。タノンミットラファプ(Thanon Mittraphap)へと左に曲がり、鉄道を渡ってから右に500m行きます。ノンカーイ発バンコク行きの一番都合が良い電車は、夜行70号で7:10pm発、バンコクのフアランポーン駅には翌朝7:00amに到着します。1等(1500バーツ)、2等(1000バーツ)寝台車があり、早く売り切れになってしまいます。安価な代案としては、78号6:15pm発か、76号7:00am発があり、エアコン普通車がたったの700バーツであります。電車で11時間過ごさないといけないので、チケットを購入される前に再度お考えになってください。

ビエンチャン発ウドンタニ経由バンコク行き

ビエンチャン発ノンカーイ行きの国際線バスに乗る代わりに、ウドンタニへと行くことも出来ます。1日7本あり(8:00am・9:00am・10:30am・11:30am・2:00pm・4:30pm・6:00pm発)、全てビエンチャンの朝市バス停から出発します。チケット代は80バーツで、所要時間は3時間です。

ウドンタニでは、バンコク行きのバスまたは電車に乗換えることができ、ノンカーイから行くよりも少々安くなりますが、ウドンタニを経由して行く一番の理由はウドンタニ発バンコク行きのフライトに乗ることで、ビエンチャン発バンコク行きに乗るよりも大抵は安くなります。エアアジアタイライオンエアが、1000バーツ以下でチケットを販売しており、(ライオンエア利用で)荷物込で時々700バーツまで下がることがあります

バンコクでは、どちらの航空会社もドンムアン空港に到着します。空港は、エアポートシャトルバス(ルートA1・A2)でシティと接続されています。A1はモーチットバスターミナルが終点で、途中BTSモーチット駅にも寄ります。A2はBTSモーチット駅に先に向かってから、BTSサパンクワイ(Saphan Kwai)、BTSアリ(Ari)、BTSサナンパオ(Sanam Pao)、そして最後にビクトリーモニュメントへに行きます(30バーツ)。交通状況により60~80分かかります。通勤電車もドンムアン空港‐フアランポーン駅間を走っています。電車は駅から空港まで50分ほどかかり、安定した移動手段になります。運行時間は3:10am~10:15pmです。

なぜバンコクへ行くのか

バンコクのように、モダンと伝統が混ざったハーモニーのあるアジアの首都が他にありますか?高層ビルが空を突き刺すように建ち、金色の寺院が街を飾り、おしゃれなショッピングモールに世界最高ブランド店が入っているなか、おいしくてスパイシーなローカル飯が並ぶ賑やかな屋台もあります。スカイトレインは通りの喧騒の上を高く街中を走り抜け、動きの鈍いフェリーがチャオプラヤー川の土色の水面を往復し、高速運転のピンク・黄色・緑のタクシーが、バンコクの入り組んだ交差点の凄い迷路の抜け道を見つけるのは、本当に神がかっているように見えます。

何世紀も以前は、風格のあるワットアルンが、首都全体や眩しく輝くワットプラケオの仏塔よりも先に日の出を掴んでいました。微笑みの国のゲストや、バンコク在住の人達が高層ビルの屋上レストランで料理やワインを楽しみ、パーティーやピクニックをしたり、働いている間、巨大な守り神ヤックが首都をガードします。

バンコクの宿泊施設

バンコクの不規則に広がる地域では迷子になるのは簡単で、宿泊所について数えきれない程あって迷います。まず最初に宿泊にいくら使うのか予算を決めて、次にバンコク滞在中にやってみたい事を考えましょう。

バックパッカーの長年のお気に入りカオサン通りと、ソイランブットゥリ(Soi Rambuttri)、ソイプラアティト(Soi Phra Atit)、ソイサムセン(Soi Samsen)を含む隣接する通りは、旅行者向けのサービスが豊富な首都の安宿の領域です。ヤオワラット(Yaowarat)として知られるチャイナタウンは、どんな街の探検家向けにも最大限の魅力をもち、非常にまともな安宿が自慢です。シーロムと、スクンビット通りの下方部は、大きなホテルが立ち並び、BTS駅から歩いて行ける範囲にあります。買い物目当ての方は、中心のサイアムが良いですが、1部屋2000バーツ以下にはなりません。雰囲気があるリバーサイドはラグジュアリーホテルで有名ですが、安宿目当ての方はタノンチャロエンクルン(Thanon Charoen Krung)は散策してみる価値はあります。

バンコクのアクティビティ

散策、観光、食事、ワインと実際に限りない機会があふれ、バンコクの滞在時間はいつも足りません。やりたい事や行きたい所は必ず見つけるところですが、下記の項目を除いてしまってはタイ首都を制覇したとは言えません:

  1. エメラルド寺院(ワットプラケオ)と王宮‐国内で最も崇められるブッタ
  2. ワットポーのヘブンリーマッサージ‐タイ古典医療の総本山 
  3. 魅力的なルーフトップバーで一杯‐凄いシティビューと美しい雲の眺め
  4. チャオプラヤー川のリバーボート‐他の通勤者と肘がぶつかったり、予期せぬ水しぶきが顔にかかったり
  5. クレイジーなチャットチャックウィーケンドマーケットの入り組んだ小道探索‐お土産・安い洋服・ローカルデザイナーの作品、エキゾチックな動物
  6. ジムトンプソンの家で午後のゆったりとした時間‐クロン横の平和と静けさの緑豊かな小さなオアシス
  7. ワットアルンのメイン塔かの激しい階段か、ゴールデンマウンテンに登る
  8. スカイトレインに乗って、鳥の目線でシティを見る

バンコクで素晴らしい滞在をお過ごしください。リラックスして、楽しんでくださいね。

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